お知らせ

2019/12/02

『新商品のお知らせ』

田崎真也氏(ソムリエ)ブレンド熟成古酒

岩の井「平・和の調べ」

6種類の熟成古酒を田崎真也氏(ソムリエ)がブレンドした逸品。
純米「古代米黒米」(色調にアントシアニンの赤み有りカカオのフレーバーを感じる)と純米吟醸「一段仕込」(甘味と酸味の有るお酒)をベースにして、甘味の有る大吟醸と純米酒とスパイスを感じられる大吟醸と苦味の感じられる吟醸酒をブレンドしました。
輝きのある黄金色で、ブレンドする事により、スッキリした甘味とふくよかさが滑らかに広がる印象。
「鴨肉ロースト」「チキンソテー」「牛丼他」等のふくよかな甘味をより一層感じる熟成古酒(常温~人肌燗)

商品名 容量 入数 本体価格 税込価格
岩の井 平・和の調べ 375 6 3,000円 3,300円
JANコード:375ml 4997794113756
岩瀬酒造㈱
千葉県夷隅郡御宿町久保1916
℡0470-68-2034/Fax0470-68-5791

2019/10/29

『12月試飲販売会のお知らせ』

  1. ① 千葉県産酒フェア「歳末特別セール」
    場所:松戸観光案内所2F(松戸市本町7-3) TEL:04-7144-1111
    日時:2019年12月22日(日)11時~17時まで
    一年間の皆様のご愛顧に感謝して、とっておきの品々を特別価格にてご案内させて頂きます。 この度 清酒「松戸宿」を発売させていただくはこびとなりました。 「江戸の昔より、水戸街道の玄関口としてたくさんの人々が往来し、栄えた“松戸宿”。 その松戸宿に集まる人々を癒し、おもてなすために、千葉県内の酒蔵元が松戸に集まりました。
    第一弾は、富津の蔵元・和蔵酒造「聖泉」と岩瀬酒造「岩の井」の純米酒です。
  2. ① 柏髙島屋和洋酒売場 (http://takashimaya.co.jp)
    日時:2019年12月15日(水)~12月31日(火)
    千葉県柏市末広町3-16 TEL:04-7144-1111
    ご自宅用にご贈答に特別数量限定酒等多数お持ちいたします。
    *岩の井「秘蔵古酒20年」…ブリュッセル国際コンクール2018「日本酒コンクール熟成古酒部門プラチナ賞受賞」
    *熟成古酒「平・和の調べ」…田崎真也氏(ソムリエ)がブレンドした逸品

2019/10/19

ラジオ番組「NOKKOのオカエリただいま」にて岩の井が協賛しております。

番組名:NOKKOのオカエリただいま(http://www.1242.com/nokko/)
放送局:ニッポン放送 AM1242
放送日:毎週土曜17:40~18:00

番組ホームページには「秘蔵古酒20年」などが当たるプレゼント情報もあります。
ぜひ番組を聞いてご応募ください。

岩の井について

創業は、享保8年(1723年)と伝えられ、代々当主の副業的に受け継がれて来ましたが、大正時代より本格的に酒造りに力を入れ、昭和22年全国清酒鑑評会で首席を受賞したこともあります。
現在代表の岩瀬能和は、11代目になります。
先代の禎之氏(故人)は、戦前から海女の写真を撮り続け、毎日新聞社主催の展覧会で「総理大臣賞」を受賞した写真家でもありました。
(代表作:写真集「海女の群像」)

茅葺き屋根の母屋の梁は、慶長14年(1609年)に御宿沖で難破したサン・フランシスコ号の帆柱が使われています。
一隻のガレオン船が御宿沖で座礁し、多数の乗組員が浜に漂着しました。船名は「サン・フランシスコ号」。フィリピンの臨時総督の任務を終えたドン・ロドリゴを長とする総数373名は、フィリピンからノビスパン(スペイン領メキシコ)へ向かう途中でした。 56名は帰らぬ人となりましたが、残る317名は岩和田(現・御宿町)村民に救助されました。この時村人は大いに同情し、凍えた異国の遭難者を海女たちは素肌で温め蘇生させ、夫の着物や、食糧を惜しみなく提供したと伝えられ、これが日本とスペイン・メキシコの修好の契機となりました。徳川家康の時代から400年の時が今も流れています。

お酒造りのこだわり(山廃と古酒)

蔵から10分程で「月の沙漠」と命名された御宿海岸が拡がっています。
蔵の仕込み水は、海岸に近いため地下水が貝殻層を通り、「硬度13~15」と日本国内でも硬度が高い水です。
カルシウムやマグネシウムが多いと養分が多く発酵が旺盛します。硬度の高い水を使用し「山廃酛」で仕込みをすることで旨味のある、濃醇で酸味のしっかりしたお酒になります。
岩の井の酒質の特徴でもある米の旨味を引き出すために「山廃仕込み」にこだわり、全体仕込み量の三分の二以上を「山廃仕込み」で醸しています。
大吟醸を除けば原料米のほとんどを千葉県産にこだわっています。

春先に仕込が終わり新酒が出来上がると今度は第二の仕込みと言われる貯蔵に入ります。
新酒の荒々しさが夏を越し秋には落ち着いたお酒になります。一年経ち三年経ち五年経ち十年経ち二十年三十年経ち長期の熟成により古酒になります。

岩瀬酒造では、昭和5年(1930年)より吟醸酒を醸造し、数々の賞を受賞致しました。
鑑評会の出品酒は技術向上を目的としており、現在のように販売はしておらず、そのお酒が蔵の中で眠りにつく事になります。
そして十年後に試飲してみると、新酒とは違う色・おだやかな心地よい絡み合った香り・旨味に幅があり、まろやかで膨らみがある素晴らしいお酒になっていました。
その後少しずつ貯蔵し、昭和40年代から本格的に貯蔵するようになり現在に至っています。
心が豊かになれる『岩の井・古酒』。


About IWANOI

IWANOI was founded in 1723, and has been known as one of best saké breweries among saké enthusiasts for its quality and taste.
Unique terroir and the unwavering spirit of the dedicated brewers have allowed traditional saké-making to ¬reach new heights.

In 1947, IWANOI was honored "The Best of Saké Award in Japan" and has since been selected as a favorite by many saké lovers and celebrities.
This included former French Prime Minister Jacques Chirac who enjoyed IWANOI at "The World Culture Grand-Prix Award Ceremony" and later requested bottles to be sent back to France to be shared with his friends, as well as former US President Ronald Reagan who brought back IWANOI as a memory of Japan.

In 2016, IWANOI was distinguished as a prestigious top-rated saké in Japan, by world-renowned wine critic Robert Parker.

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