岩の井について

亨保8年(1723年)、創業。
名前の由来は「岩瀬の井戸」で『岩の井』。

昭和22年、全国清酒鑑評会首席。
昭和61年、東京サミットの晩餐会での乾杯酒。

こだわり

『岩の井』の水は、房総半島の貝殻層を通った井戸水を汲み上げており、今ではほとんどの日本酒が軟水で造られているなか、カルシウムやカリウム等のミネラルを多く含む硬度12〜13の国内でも有数の硬水を使用しております。
原料米は、一部で山田錦を使用している他、その大半を千葉県産の米を使用しております。

現在の酒の造りの大半を『山廃仕込』で行っており、その超硬水仕込みによる「酸味のある辛口の味わい」が、『山廃仕込み』と相まって抜群のキレ味を持ち、輪郭のはっきりとした味わいが特徴の『房総の男酒』です。

商品紹介

清酒

古酒・熟成酒

20年秘蔵古酒

20年秘蔵古酒

「大吟醸」と「純米」をブレンドしたバランスの良い長期熟成酒です。
輝きのある黄金色で、ブレンドする事により、まろやかな甘みとふくよかさが滑らかに広がる印象。後味もバランスの良さが持続します。

商品詳細

お知らせ

2019/09/02

『新商品のお知らせ』


「寒い冬に仕込、春までに搾ったお酒がじっと夏を越すのを待ち、秋風が吹くころに熟成したお酒を『ひやおろし』と言います。
搾りたては、フレッシュで荒々しく、味のりが物足りないのですが、夏を越しますと味が丸くなり、旨味が増して、昔から愛飲家に喜ばれています。
香り控えめで、旨味と酸のバランスの良いお酒。食中酒に最適。脂ののったサンマの塩焼き、煮付に最適。冷や〜お燗までお楽しみいただけます。

「岩の井 冷やおろし」

1800ml 3,024円(税込)
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720ml 1,512円(税込)
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2019/08/26

「メディア情報」

8月31日(土)22時から、BS日テレの「バカリズムの大人のたしなみズム」で田崎真也氏ゲストで弊蔵の長期熟成古酒が紹介されます。
*田崎真也氏による蔵内での「オリジナルブレンド熟成古酒」
      放送局:BS日テレ
      番組名:「バカリズムの大人のたしなみズム」
      放送日:2019年8月31日(土)22:00〜22:54

詳細はこちら

2019/08/22

「メディア情報」

FM星空ステーションのラジオ番組で岩瀬酒造が紹介されます

「辰巳琢郎と秋本奈緒美の一緒に飲まない?」https://fm775.fun

「岩の井 秘蔵古酒20年」(ブリュッセル国際コンクール2018日本酒コンクール熟成古酒部門プラチナ賞受賞)
「岩の井 古代黒米 玄耀(げんよう)」(大変珍しいブラックオリーブの風味)の2種類ご紹介です。
また、長期熟成古酒と相性良くお楽しみいただける食材も同時にご案内させて頂きました。
*ブルーチーズ(シャロプシャーブルー・イギリス)
*鰻のかば焼き(ての字・西新橋)
*ラムレーズン(清流庵・奈良)
是非、お楽しみ下さい。

放送局:“FM星空ステーション”(八王子FM)77.5MHz(リスラジで全国どこからでも視聴可能!)
番組名:「辰巳琢郎と秋本奈緒美の一緒に飲まない?」https://fm775.fun
放送日:2019年8月22日(木)20:30~20:55
再放送日:2019年8月23日(金)18:00~18:25

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